けんこう知恵袋
2026年6月22日
6~8月は、細菌性の食中毒にご用心!

皆さん、食中毒に気を付けていますか?
食中毒の原因は大きく「細菌」「ウイルス」「その他(アニサキスや自然毒等…)」3つに分類され、
6~8月は「細菌」由来の食中毒リスクが最も高い季節です。

家庭での食中毒予防には、まず手洗いを丁寧に行うことが基本です。
調理前や食事前、トイレの後は必ず石けんでしっかり洗いましょう。
また、生肉や魚は冷蔵庫で保存し、他の食材とまな板や包丁を分けて交差汚染を防止します。
調理した料理は中心部まで十分に火を通し、長時間の室温放置を避けて、冷蔵保存し、できるだけ早く食べましょう。
また、弁当やお惣菜の持ち運びも温度管理に注意し、保冷剤を活用しましょう。

食中毒に気を付けた、バランスの良い食事で夏を元気に過ごしましょう!