大腸内視鏡検査補助

がんによる死亡率の上位(男性3位・女性1位)に挙げられている「大腸がん」は早期では自覚症状がないため、発見されたときにはすでに進行している人もいます。

一方、大腸がんは治りやすいがんで、早期に発見して治療すれば完治も可能です。

当健保では事業所健診での「大腸がん便潜血検査」に対する費用負担を行っていますが、罹患率の高まる50歳以上のかたを対象に「大腸内視鏡検査」を受診した場合の補助を行っています。

在職中に1回限りの補助です。年齢に該当した方はこの機会での受診をお勧めします。

「大腸内視鏡検査」補助の内容

補助対象

在職中の50歳以上の被保険者
(被扶養者、任継・特退の被保険者は対象外です)

補助額

検診費用の7割を1人あたり1,000円単位で、在職中の1回に限り補助
(1,000円未満の端数切り捨て、保険診療で受診した自己負担は補助対象外)

請求方法

受診費用の全額を支払い、「大腸内視鏡検査補助金請求書」に領収書の原本(宛名および検診の種類等が明記されているもの)を添付し、勤務先事業所の健保業務担当者様へ提出してください。

平成27年10月1日から新設された制度です。

健保の契約医療機関等は有りません。近隣や掛かり付けの医療機関をご利用ください。

事前に便潜血検査を受け、再検査の対象となったかたが「大腸内視鏡検査」を受診した場合は、保険診療扱い(3割自己負担)になりますので請求できません。

人間ドックのオプションで大腸内視鏡検査を利用し追加費用が発生した場合は、追加費用の7割を1,000円単位(1,000円未満の端数切捨て)で補助します。

組織採取やポリープ切除等を行った場合は保険診療となります。念のため保険証はご持参ください。(この場合も補助対象外となります)

申請書類はこちら

大腸内視鏡検査補助金請求書 書類 書類(PDF) 記入見本(PDF)